式場の希望条件と申し込み特典と相性、そして下調べ

式場の最終決定は、やはり会場との相性を考えることかもしれません。

2013年11月に結婚披露宴を行いました。同年5月に式場探しを始めて6月には契約と少しバタバタの式場決定となってしまいました。

まずとりかかったのは、招待者の人数と自分達(親含め)の譲れない条件のリストアップでした。

そうするとおのずと希望に当てはまる式場は絞れてきました。

当初、私達はレストランウエディングを希望していたのですが、収容人数の関係(約130名)とその人数ではビュッフェ形式でしか対応できないレストランがほとんどだったため、レストランウエディングは断念しました。

自分達の希望条件のリストアップと同時に式場の情報収集を始めましたが、情報収集はもっと前から行っておけばよかったと思っています。

式場契約の際には、①結婚情報誌を通して申し込み、②式場提携衣装店を通して申し込み、③式場に直接申し込みの3通りがだいたいあるかと思います。

それぞれ申し込み方法によって特典がついてくるのですが、その特典がかなりの割引やオプションになったりするので、どんな特典がついてくるのかは下調べをしたほうがよいかと思います。その特典を受けられるかどうかは、式場に1回目の見積もりを出してもらう前に決まってしまったりもするので、下調べは本当に重要です。

私達の場合、③直接申し込みで、某大手航空会社の系列ホテルに式場決定したのですが、契約後になって食事・飲み物代から10%割引の株主優待が受けられることを知りました。仮に100万円の食事代だとすると、10万円の割引となるので割引率はかなり大きいかと思います。私達は契約後だったのでその割引は残念ながら受けられませんでしたが、大手ホテルで結婚式をあげる方は株主優待も調べてみるとよいかもしれません。

式場の最終決定は、やはり会場との相性を考えることかもしれません。どんなに価格や会場が魅力的でも、プランナーさんや会場の雰囲気に何か少しでも違和感を感じたら、そこは却下したほうがいいと個人的には思います。